劇的に良くなる!肩こりが良くなる6つの方法

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この記事では、肩こりを良くするために、気をつけなければならない6つのことをご紹介します。全て読むことで、つらい肩こりが楽になると思います。

呼吸

肩こりと呼吸に因果関係が存在するのか?と思われる方もいらっしゃることでしょう。両者はおおいに関係しています。呼吸法が肩こり解消に役立つことはもちろん、全身の調整にも役立ちます。

確認

まず、通常の状態における、深呼吸を確認します。
以下のことに注意して確認してください。

・呼吸量
・胸の膨らみ
・酸素が頭の中まで行き渡るか
・肩や首などに余計なものが詰まっていないか
・ふらつき、めまいなどがないか

後ほど、これらのことを再確認しますので、よく覚えておいてください。

肩の位置

次に、肩の位置を確認します。鏡かパートナーと確認しながら行ってください。肩関節が前にある人は深呼吸が正常に行えていません。一度、肩胛骨を寄せるようにし、深呼吸をしてみてください。楽に深呼吸が行えるようになったと思います。

腕の位置

そして、腕の位置も確認しましょう。手のひらが後ろに向いている場合、呼吸が小さくなってしまっている可能性があります。手首を外側に向けてください。親指が外側になったはずです。この状態が、正常に呼吸を行える腕の位置です。

胸の位置

胸骨という骨が胸の真ん中にあります。この骨が後ろに下がっていると、同時に背骨も後ろに下がってしまいます。この状態は呼吸のためには良くありません。胸を少し張るようにすると、胸骨が前に移動しますので、呼吸が楽になります。

顎の位置

顎は下げすぎず、出し過ぎないのがポイントです。顎を下げすぎると呼吸がしにくくなりますし、顎をあげすぎると体の体勢が崩れ、肩こりの原因になります。ですから、顎は適度な位置に保っておきましょう。

目の位置

皆さんはいつも目線はどこに向けていますか?呼吸の観点からは目線は少し上向きにするのが正しいのです。試してみて頂きたいのですが、下向きですと、呼吸が楽に行えないと思います。それに対して少し上向きにすると胸の奥深くまで酸素が入ってくるのが実感できるでしょう。

意識

意識も呼吸に影響を与えています。難しいことを考えていると呼吸は小さくなってしまいます。実際に起こっていなくても楽しいことを考えましょう。筋肉の力みがとれて、呼吸が楽になると思います。

言葉

呼吸には、言葉も影響します。不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句に加え、妬み言、陰口などのいわゆる五戒は深呼吸を妨げてしまいます。しかし、うれしい、楽しい、幸せ、感謝します、ありがとう、ツイテル、最高、などの言葉は体の緊張をほぐし、呼吸を大きくしてくれます。

確認

では、最初から最後までのポイントに注意して深呼吸してみてください。肩を後ろに下げながら胸を張り、手のひらを前に向け、視線は上の方へ、楽しいことを意識しながら、ポジティブな言葉を発してみましょう。最初にした深呼吸よりも深い呼吸が得られたことと思います。もし、深い呼吸が得られなかったとしても安心してください。大丈夫です。最初からできる人なんていません。できなかった人も、以下の記事を読み進めていく内にできるようになるでしょう。

バランス

肩こりを感じる人の多くはバランスが崩れています。ですから、バランスを良くすることが肩こりの解消にも役立つのです。

確認

自分のバランスを意識して確認したことはありますか?バランスは大事です。体のバランスが崩れている人は精神的なバランスも崩れてしまいます。骨盤などのゆがみによるバランスの崩れは、その上にある頭にも影響を及ぼすからです。以下のことを確認してください。

呼吸の深さ
目線の高さ、視界の明るさ
体重が前後左右どこにかかっているか
首・肩・背中・腰・足の痛み
足裏の体重のかかり具合 (外側・内側)
片足ずつ上げて重さ確認

まず確認です。パートナーに片足を真上に持ち上げてもらってください。この時は真上に持ち上げるように注意してください。無理に踏ん張ったりしないようにしてください。この時の状態を確認し、覚えておいてください。

パートナーに肩を真下に押してもらってください。どうなりましたか?多くの方はフニャフニャと崩れてしまったのではないでしょうか。現在はまだ確認の段階ですので、それでも構いません。

足裏

足裏の接地感触はいかがですか?体重は、外側・内側のどちらにかかっていますか?これを確認するためには、パートナーに親指側と小指側を交互に持ち上げてもらいましょう。より重さを感じる方に体重がかかっています。

また、左右の足のどちらに体重がかかっているかも確認しましょう。左右のどちらにかかってしまっている場合は、バランスが悪い状態です。

調整

まずは腕振り運動です。腕の力を抜き、だらーんとさせ、肩の位置まで両手を上げてください。力を抜き、重力に逆らわず、下にだらりとおろしてください。これを何度か繰り返してください。

次は、脱力運動です。まず足を肩幅まで開いてください。そして、力を抜きながら前・後ろに倒れてください。倒れる直前、足が片足でる直前で止まって、一呼吸してください。この動作を3分繰り返してください。

確認

再度、確認してみてください。足を真上に持ち上げても、先ほどとは違い安定していることでしょう。肩を下に押されても、しっかりと立っていることができていると思います。

脱力

簡単に言うと力を抜くことです。私達は小さい頃から、頑張りなさい!と力を入れることばかり教わってきました。ですから、力を入れるのは非常に得意です。しかし、力を抜くのは少し不得意なようです。肩こりに悩まされる人は、肩に力が入りすぎています。ですから、脱力の方法を学ぶことで、肩こりが非常に楽になります。

まず、肩こり具合を確認しましょう。パートナーに腕を上に引っ張ってもらってください。この時、掴まれた腕を無理に動かそうとして力をいれたのではないでしょうか。このように、肩こりになっている人というのは、肩に力が入りすぎています。その結果、疲れてしまうのです。ここでは、肩こりにならない方法をご紹介します。

手首の力を抜く

まずは、手首の力の抜き方をご紹介します。力を抜いて、軽く腕を振ってみてください。スムーズに動きますか?この時、手は振りますが、手のひらは振らないように意識してください。手首だけを振るようなイメージです。それにより、手首の関節が柔らかくなり、手首の力が抜けてきます。

肘の力を抜く

手首の脱力法はよく知られていますが、肘はどうでしょうか。あまり知られていないように思います。しかし、肘の力が抜けると非常に気持ち良いので、是非、できるようになってください。

方法は、壁に向かって、パントマイムのようなイメージで、均一の圧力で触ってください。パートナーの協力が得られるなら、パートナーの体を対象にしてください。パートナーが気持ち悪くなってくれば成功です。

そうすると、肘の力は抜けてきたはずです。どうでしょうか?

肩の力を抜く

次は、肩の力を抜く、です。方法としては、肩の中心を意識しながら前・後ろに肩を回してください。この時、綺麗な円を描くことが重要です。綺麗な円が書けないなら、力が抜けていないということです。これには少し時間がかかるかもしれませんが、諦めずに、時間をかけて練習してみてください。

確認

これまでで、しっかりと力を抜くことができていたなら、肩がすごく軽くなります。試しに、最初にしたように、パートナーに手首を握ってもらい、腕を上にあげてみてください。上げるのに抵抗がないなら、脱力が上手くいっているということです。

姿勢

正しい姿勢と楽な姿勢は異なります。皆さんが考える肩こりにならないための姿勢は、もしかしたら少し苦しい姿勢かもしれません。10分くらいなら立っていられるかもしれませんが、それ以上はどうでしょう。本当に良い姿勢とは、10分以上でも立っていられる姿勢のことです。

確認

まずは、自分の今の姿勢を確認してください。姿見でも構いませんし、パートナーに確認してもらっても構いません。そして、しっかりと現在の姿勢を覚えておいください。もし今の姿勢が楽な姿勢であるなら、それは残念ながら正しい姿勢とはいえません。以下では正しい姿勢について解説していきます。

今、膝はどのような感じになっていますか。理想は、膝に後ろから力を入れたときに、かくっとなった状態、いわゆる膝かっくんをされた時のような状態です。このような状態にあると脱力できているといえ、良い姿勢です。

あなたは、床に寝そべった時に、腰と床との間に空間ができていませんか?このような状態では、腰に力が入っている状態、力んでいる状態です。骨盤がゆがんでいる人や便秘症の人にこのような状態になってしまっている人が多いようです。腰にとって最適な姿勢とは、床に寝そべった時に、空間ができない状態です。このような状態を意識しましょう。

背中

先ほど床に寝そべった時に、背中に違和感を感じませんでしたか?もしかしたらシコリができているのかもしれません。シコリが肩こりの原因になっているのかもしれません。これを和らげるためには、深呼吸が効果的です。深呼吸をしていくうちに、次第に和らいでいくはずです。

また、普通に立ったとき、お腹の状態はどうでしょうか。お腹をへこまそうとして、後ろにそっていませんか?従来、お腹というのは前にでっぱっているものなのです。酔っ払いの方たちを想像してみてください。お腹が出っ張ってしまっています。酔っ払いの方たちは、自然体です。この状態ではうまく力が抜けています。

胸の位置は非常に重要です。今の状態で深呼吸をしてみてください。大きく深呼吸できましたでしょうか。ここで意識すべき事は、胸骨を少しだけ前にだすことです。無理に出してはいけませんが、意識してください。

次に気をつけるべきは、顔の位置です。鏡をみて自分の顔の位置を確認してみてください。斜めを向いていたり、左右のどちらかに回転していたりしませんか?もしこのような状態にあるのなら、鏡の方を向いて、自分の眉間を見るように意識してみてください。自然と顔が良い方向を向いています。

確認

さて、以上のことを意識して立ってみてください。最初に感じていた肩こりが少しよくなったのではないでしょうか。多くの方は、姿勢を変えるだけで方こりが激減するようです。是非、試してください。

意識

体の状態は、意識によって変えることができます。意識をコントロールすることで、肩こりの症状を変えていきます。

確認

意識することによって、体の状態は違ってきます。何も意識せずに、肩こりがつらかったときの状態を考えてください。もし、これで肩こりがひどくなったように感じるなら、あなたは特に意識の影響を受けやすい人なのかもしれません。

意識

まず、意識する焦点を肩から外してください。肩こりがひどい人は、肩こりを意識すればするほど、肩こりがひどくなっていきます。ですから、肩を意識するのはやめましょう。人は意識する方法によって変わることができるのです。

確認

意識するものは、肩こり以外なら何でも良いのです。そして、改めて肩こりのことを感じてみてください。肩こりが非常に軽くなったと思います。現実のあなたは、意識のあなたが作り出しています。あなたが肩こりにならないと意識することによって、あなたは今後、肩こりになることはないでしょう。

脳波

脳波を下げることで生活が楽になります。人を治療する上でも脳波を下げることで効果が倍増します。

確認

ここまで学んできたことで、あなたの肩こりはかなり軽減してきたはずです。しかし、再度確認してください。脳波を下げるだけでも肩こりが消えることもあります。

脳波の種類

ここでは、脳波にはどのような種類があるのかをご紹介します。以下の脳波は、周波数やその生理学的な意義がそれぞれ異なります。

・δ(デルタ):1~3Hz
・θ(シータ):4~7Hz
・α(アルファ):8~13Hz
・β(ベータ):14~30Hz

脳波を落とす

ポイントとして、周波数をθ波がでるまで落とします。普段リラックスしている状態で、α波がでるのを感じるかたもいるでしょう。α波ももちろん必要ですが、今回はα波よりさらに下のθ波まで脳波を落とします。

この時、深呼吸がポイントになります。方法としては、息を吐く時に、ゆっくりと長く細くはくことを意識してください。これがポイントで、息を吐き終わるときに意識を足の下の方まで下げてください。最初はうまくできないかもしれませんが、練習すればできるようになります。

確認

肩こりを確認してください。全身の力が抜けて、肩こりが減少していることでしょう。この方法は、しっかりと理解できるとやみつきになります。今まで紹介してきた方法と組み合わせることでより効果的に、肩こりを解消することができるでしょう。

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