甘いものを食べても痩せる秘訣

低カロリー ダイエット

甘いものを食べるな!

ダイエット中は甘いものを食べてはいけないとよく言われます。
けれど、食べてはいけないと言われたら余計に食べたくなったりしませんか?

禁止されたらされるほどそれをしたくなることを、心理学の言葉で「カリギュラ効果」といいます。これは、アメリカで公開されていたカリギュラという映画が、内容が過激なために一部の地域では公開が禁止されたのですが、かえって人々の興味を引いたことにちなむとされています。

つまり、甘いものを我慢しようとすればするほど欲しくなってしまいます。

ですから、甘いものを我慢しないことが必要になります。

ただ、甘いものを我慢せずに食べ過ぎてしまうとやはり太ります。

そんな時の対処法をご紹介します。

 

なぜ甘いものはだめなのか

まず初めに、なぜ甘いものは食べてはいけないのか説明します。

理由は2つ。

まず1つは、砂糖のカロリーです。
甘みを感じる食品にはたいてい砂糖が入っています。
砂糖の主成分は炭水化物です。炭水化物は1gで4kcalのエネルギーを産生します。
ですから、砂糖を食べ過ぎると太ります。これが1つ目の理由です。

2つ目の理由は甘いものはカロリーが高いからです。
皆さんの考える甘いものを想像してみてください。
ケーキ、チョコレート、ドーナツなど色々なものが浮かぶと思います。
これらは、砂糖が沢山入っているからカロリーが高いと思われがちです。
しかし、実際には違います。もちろん、砂糖もたっぷりと入っていますが、それ以上に多くの脂質が含まれています。砂糖の主成分である炭水化物は1g当たり4kcalですが、脂質は1g当たり9kcalのエネルギーを産生します。
つまり、甘いお菓子には多くの脂質が含まれるためカロリーが高く、太りやすいということです。これが2つ目の理由です。

 

対処法

甘くて低カロリーのお菓子を探す

先ほど例に挙げたケーキやチョコレート、ドーナツといったお菓子は高カロリーの甘いお菓子です。これらを食べるのはダイエットをする人の場合、避けたほうが賢明です。

しかし、世の中には甘くて低カロリーのお菓子もあります。その代表は和菓子だと思います。和菓子は、高カロリーになる原因の脂質が殆ど含まれていません。砂糖は含まれますが、それでもケーキなどと比較すると低カロリーです。

また、ゼリーなども低カロリーです。多くの場合、脂質が含まれません。フルーツの風味がするものなら、砂糖の添加が少なくても気にならなくなります。

 

低カロリーのお菓子を作る

しかし、どうしてもケーキを食べたい!といったような場合、自分で作るしかありません。
現在は、カロリーゼロの甘味料が売られています。 豆腐を上手く使って、カロリーを半分以下に抑えるチーズケーキなど、いくらでもカロリーを減らす工夫ができます。

今はインターネットの時代です。検索するれば山のようにレシピが出てきます。これらを参考に、是非、甘いものをガマンしないダイエットを行ってみてください。

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