みんながバストアップのためにやってる8つの方法

バストアップ

ツボ押し

バストアップにはツボ押しが効果的です。
入浴中など体が温まっているときに行うとより効果的です。
バストのハリをアップさせるのは「渕腋(えんえき)」というツボです。乳首の外側でワキの下、オスと少し痛みのある場所です。
親指で左右同時にゆっくりと3秒から5秒ほど押します。ゆっくり呼吸しながら3回ほど押すと効果的です。バストにハリが出て血行も良くなりバストアップにつながります。

バストアップや肌をきれいにしてくれるのが「だん中(だんちゅう)」というツボです。
両乳首の真ん中にある押すと少し痛いところです。
ここもゆっくり3秒から5秒ほどを3回繰り返します。
これは女性ホルモンの働きを活発にするツボなのでバストアップにつながります。
痛気持ちいいツボ押しで心身ともにリラックスできます。食後すぐや妊娠中は行わないようにしてください。

お風呂でマッサージ

バストアップに最適な時間は実はバスタイムです。
体を温めると血行がよくなり、体の細胞も柔らかくなります。
バスタイムを利用してバストアップするコツと方法をまとめてみました。

お風呂は38度でゆっくりとつかる
お風呂にお湯をはるのは面倒なのでいつもシャワーで済ませている
人も多いかもしれませんが、体を温めるなら断然お湯につかるのが
おすすめです。特に冷え性の女性はシャワーでは逆に体を冷やしてしまいます。
また、お湯をはる時に入浴剤を入れればアロマでリラックス効果も期待できます。
バストアップするには女性ホルモンを刺激してくれるイランイランやネロリがおすすめです。
お湯の温度はあつすぎると細胞を刺激してしまい細胞が破壊されてしまうので
38度くらいがおすすめです。

バストのマッサージ方法
お風呂に入ると血行がよくなりバストも柔らかくなります。
この時にバストの形を整えます。左右のバストを下から上に
持ち上げ8の字をかくように優しくマッサージしてあげましょう。

次に手をクロスさせバストの外側から内側へ
バストの輪郭を撫でるように優しく形を整えるように
マッサージします。こうすることでふっくらとしたバストをつくることができます。

次に脇の下にあるお肉を胸のところにぐっと
たくし上げバストのところに集まるように持って行きます。
最後にバストの下部分に手を添えて抱え込むように持ち上げます。

これらのマッサージを行う際はボディクリームやバストアップクリームを
塗って行ってください。バストはデリケートな部分ですので
皮膚が傷ついてしまうことがありますし、クリームを使ったほうが手がよく滑るので
マッサージしやすくなります。

バスト周辺のマッサージ

バストアップの効果的な方法はバスト周辺をマッサージする方法です。体には誰でも老廃物は溜まってしまうものです。その老廃物がバスト周辺に溜まってしまうと固くなってしまって血行が悪い状態になってしまいます。そのためマッサージしてバスト周辺に刺激を与えて柔らかくしてあげる必要があります。バストが柔らかいというのが健康の状態という事も言えます。またマッサージして刺激を与えるとバスト周辺の血行が良くなってバストにハリが出てふっくらしてきます。ふっくらしてきたという事はバストアップにも繋がったという事なので効果が出たと言えるでしょう。

乳輪を刺激する事でもバストアップに繋がります。乳輪を刺激すると血流が良くなってバスト全体に血液が行き渡ります。それによってふっくらしてきてバストアップします。

鶏肉を食べる

某グラビアアイドルがバストアップに効果的なものがあると言っていた食べ物があります。
それは、鶏肉なのですが、その某グラビアアイドルは毎日唐揚げを食べていたそうで、そのおかげでバストアップしたそうです。
ただ太っただけではないか?と疑問に思いますが、そのグラビアアイドルは胸以外は細くウエストもびっくりするくらいくびれています。
唐揚げに限らずバストアップするために鳥のササミを湯掻きしてサラダにあえて食べるのもバストアップと同時にダイエットにもなるのでオススメです。
なぜ鶏肉が効果的なのか、百人中百人が効果を実感できるという保証はあるのかなど、まだ疑問点はありますが、唐揚げ自体は私も効果を実感していますので、ぜひ試して欲しい食材です。

小麦と大豆を中心の食生活に

そのバストアップ法は、主食を変えることです。
具体的には、豆と小麦を主食にすることです。

まず市販のグラノーラを主食にします。
一番、極端な時期は一日の3食ともグラノーラだけでした。
さすがに、それだけでは栄養が片寄ってしまいますので、そこで枝豆や大豆、その他も豆類も食べるようになりました。
あとは野菜ジュースの「ぶどうジュースミックス」です。

この食生活をしばらく続けていたら、気づいたら胸が大きくなっていました。
小麦中心の食生活では、早い場合は数日・一週間以内にもバストアップ効果があります。
特に血液O型・B型の人が、最も効果があります。
逆に血液A型の人は微妙です。
小麦や大豆で痩身効果の場合があります。
これは血液型による体質の違いだそうです。ご注意下さい。

肩甲骨ストレッチをする

まずは肩甲骨を引き締めるイメージで立ち、肘を直角に曲げ、胸の横に広げます。その姿勢で、両腕を体の前面に動かし肘と肘をくっつけ、また戻します。この運動を20回、1日2度ほど繰り返して下さい。肩甲骨を意識すると、姿勢が良くなります。猫背だと胸も下を向いて、小さくなったりたるんだりするので、まずは正しい姿勢を心がけましょう。更に、このストレッチには、肩周りの贅肉をとることができ、胸の周りがスッキリ見えるほか、脇に流れている胸の肉を前面に押し出す効果があります。また、肩甲骨の間にはツボがあり、このツボを刺激することでバストアップに繋がると言われています。更に、このストレッチは首回りの血流を良くするので、肩こりも解消されますよ。

無駄な贅肉を胸へ移動

胸にはボリュームがないのに、その周りの二の腕やお腹、背中などには無駄なお肉がいっぱいという方も少なくないと思います。
そんな時にはその無駄な贅肉を胸に移動させて、胸は大きく、それ以外はスッキリとさせてしまいましょう。
まず、移動させたい部位の贅肉を優しくマッサージしてほぐします。
これは脂肪をやわらかくして動き易くさせる為です。だいたい時間にしたら1分くらいがいいでしょう。
その後、無駄な贅肉を胸の方へと手で包み込むように寄せていきます。
何度も何度もこの動作を繰り返します。
そして最後にブラをつけるのですが、移動させた贅肉もブラのカップの中に入れるようなイメージでやってください。
胸の周りのリンパが刺激されて胸の成長につながりますし、柔らかくなった脂肪が胸に移動してきてブラに収まり胸となります。
1日や2日ですぐに効果が出るものではないですが、簡単ですしお金もかからないので、続けやすいかと思います。

バストアップに効果のある食品を摂取する

コラーゲンの生成を促してくれる女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをしてくれるのが、大豆イソフラボンです。なので、おからや豆腐や納豆などの大豆製品はバストアップに効果があります。そのエストロゲンを活性化させる働きはヨウ素のボロンという成分にもあります。それは、生のキャベツ、ぶどうやりんご、海藻やナッツに含まれています。このホルモンバランスを良くするためには、血流を良くし、基礎代謝を上げることが必要です。そのためには、唐辛子や生姜、ニンニクやらっきょうで体を温める方法や、丈夫な筋肉をつくるタンパク質のアミノ酸を取り入れて基礎代謝を上げる方法があります。豚肉や鶏肉、魚介類や、牛乳やチーズがアミノ酸を多く含む食品です。今挙げた食品の摂取を心がけるなら、バストアップを目指せます。

タイトルとURLをコピーしました