継続は力なり!自宅で毎日実践バストアップ方法

バストアップ

美しいバストは女性のシンボルとみている方も少なくありません。そのため、バストについて悩みをもっている女の方も多数いらっしゃるのでは?バストアップしたいと考えている人は大勢いるはずです。しかし、手間や費用のかかる手段は、長続きしないものです。

そこで、バストアップを、毎日のちょっとした努力で実現してみませんか?

バスアップのためには、大胸筋をトレーニングで鍛えることが大切です。室内で簡単にできるということにおいて、ダンベル体操は人気のバストアップ方法でしょう。他に、腕立て伏せも大胸筋を効率よく鍛えるトレーニングだと考えられています。

バストアップマッサージをはじめてみましょう

エクササイズやトレーニングとならんで、バストアップの方法としては、マッサージが効果的であるとされています。胸の筋肉を鍛えなければ、とバストアップを考える際にまず考えてしまいがちですが、バストの皮膚の新陳代謝をマッサージで活性化することも大事なのです。

筋肉に適度な刺激を与えたり、ホルモンの働きを活発にしたりといった効き目が、マッサージにはあります。そのため、美しくハリのあるバストを養い、維持するために非常に重要なものなのです。

バスト部分の血行を良くするものが、バストアップ目的のマッサージといえるでしょう。血流を促進すれば、多くの効き目があらわれます。血液のめぐりを良くすることが魅力的なバストをつくることにつながります。

バストそのものだけではなく、マッサージは周囲にも行うと良いでしょう。なぜなら、バストにつながっている血管は鎖骨部分やわきなどにも多数つながっているからなのです。温浴効果で血の流れが促されているバスタイムは、バストアップマッサージに最適の時間といえるでしょう。

バストアップマッサージは、いつも使用している浴用タオルなどを使えば、簡単に行うことができます。特に道具を用意する必要はありません。きつく絞ったタオルを用意しましょう。それで、乾布摩擦のように肌を下から上、外側から斜め内側に向けてマッサージします。左右で同じ動きを各20~30回ほど行うとよいでしょう。

強めのマッサージが好きなのであれば、ボディブラシを使ってもいいでしょう。この場合は、まずボディソープなどをしっかり泡立てます。次に、くるっと円を描くように、下から横、上に向けてブラッシングするのがコツです。

一方、バストアップマッサージを肌の弱い方が行うのなら、自分の指で行えば最も安心できます。バストの周辺を、両手の手のひらを使い、くるっと円を描くようにマッサージ。今回も下から横、上に向けてといった流れです。肌への負担をさらに減らすなら、マッサージくりームを使うとよいでしょう。

また、、肌に負担をかけないバストアップマッサージは、シャワーを用いて行うこともできます。下から上、外側から内側という流れで、やや強めのシャワーをバスト全体、そして周囲に当ててマッサージしていきます。このとき、真正面からバストをつぶすように水を当ててはいけません。

「下から上」そして「外から内」という動きが、バストアップマッサージの基本です。下から上に持ち上げるように、また、外側から内側から集めるように、ということをイメージします。

バストはデリケートです。なので力を入れすぎないように!力を入れすぎては、早く効果を出すどころか、肌を痛めます。また、マッサージの順序や向きを間違えないようにしましょう。

ツボ押し効果でバストアップ

美しく魅力的なバストをつくる方法には様々なものがあります。そのなかには、ツボを刺激するという方法もあります。一般的に、様々な健康効果を得るためにツボ刺激は行われます。しかし、バストアップにも、ツボ刺激は効果があるとされています。

バストアップに効果的なツボとしては、「天渓」と「だん中」が代表的です。このツボ刺激は、バスタイムなど心も体も十分リラックスした状態であることが大切です。不規則な生活や過度のストレスは、ホルモンバランスを崩す原因となります。リラックスした状態を、温かいお風呂につかってつくることも、バストアップには必要です。

「天渓」は乳腺の発達と関係している坪です。そのためバストアップに効果があります。胸部とバストのちょうど境目にあります。乳房の輪郭線の横で、乳首の高さにあるとおぼえてください。「天渓」はバスト両側にあるので、左右同時にツボ刺激を行います。左右のバストを軽く持ち上げるように手のひらでつつみます。そして、親指を使って内側に押すように刺激します。

「だん中」は女性ホルモンの分泌に関係しています。これがバストアップに効く理由です。さらに肌を美しくする働きもあります。「だん中」は左右の乳首を結ぶラインの真ん中にあると覚えましょう。「だん中」を刺激する時には、両方の乳首の真ん中に片方の手の人差し指と中指を置きます。その上からもう片方の手の人差し指と中指を重ねます。そして、静かに押すように刺激します。

「天渓」や「だん中」のほかにも、バストアップに効果的なツボはあります。

「渕腋(えんえき)」はわきの下にあるツボです。姿勢を保ち、背筋を伸ばす効果があるため、バストアップに効果的だとされています。このツボはオスと痛いのが当たり前ですので、力の入れすぎに要注意です。優しく刺激してください。

「中府(ちゅうふ)」も、バストアップのツボとされています。鎖骨の下にあるくぼみから少し下がった位置にあります。このツボの付近を円を描くように軽く優しくマッサージすれば、大胸筋のリンパの流れが促進され、バストアップが達成できるのです。

「乳根(にゅうこん)」も、刺激することにより、女性ホルモンの分泌やリンパの流れを改善するのでバストアップには欠かせません。乳頭の真下の第五肋間にあります。

以上のように、バストアップに効き目のあるツボは多数存在しています。刺激しやすいツボや、気持ちのいいツボから始めてみてはどうでしょう。

ダンベル体操はバストアップに効果的

ダンベル体操は本格的な筋力トレーニングほど強い負荷ではありません。そのため、運動不足気味の人や体力に自信のない人でも気軽に始められます。ダンベルを使えば、バストアップに効果のある体操も行えますので、試してみてはどうでしょう。

プロのアスリートが用いるような本格的デザインのダンベルから、水の重さでトレーニングをする簡単なタイプまで様々な種類が、ダンベルにはあります。頑張りすぎで挫折しないように、自分の筋力に適当な重さのダンベルをチョイスしましょう。

自分に適したサイズのダンベルが身近にあれば、少しの空き時間などに体をまめに動かす習慣がつきます。負荷がそれほど強くないダンベル体操であれば、筋力や体力に自信がなくても、トレーニングを始めやすいはず。

豊胸やバストアップには様々な考え方がありますが、胸の筋肉を鍛えれば、バストの土台を持ち上げることになり、バストそのものを大きくしなくても、バストが大きくなったように見えるのです。そして、バストを支えている大胸筋を鍛えることこそが、バストアップ体操なのです。この筋肉は、バストの重みを支え、胸全体のお肉を維持する機能を務めていますので、バストアップに大胸筋を鍛えることが欠かせません。

ダンベル体操ならば、そのほかのトレーニングよりも容易に大胸筋に負荷をかけられるので、大胸筋を効率よく鍛えることができます。そのため手軽にバストアップを実現できます。短い時間であっても、毎日継続することが肝心です。

実はダンベル体操の消費カロリーは、それほど高くありませんが、体の筋肉量を増やすので、基礎代謝が向上します。そのため、ダイエットに適していると言われています。とはいえ、カロリーオーバーをしてもダンベル体操をしているから大丈夫というわけではないので、注意しましょう。

それでは、ダンベルを用いたバストアップ体操を、実際に行ってみましょう。

バストアップを目的にしたダンベル体操のポイントをお伝えします。

それは、まず掌でしっかりとダンベルを握ること。ダンベルの持ち手の真ん中あたりを手のひらの中心で持ちます。手のひら全体をつかって握るイメージです。効率的にトレーニングを行いたいなら、ダンベルを振り回してはいけません。また、反動もつけてはいけません。動作ひとつひとつをゆっくり確実に行うのがポイントです。ダンベル体操では、動作のそれぞれについて、用いているのがどの筋肉なのかイメージすれば、効果がアップするとされています。どの筋肉が機能しているのか、自らの体を観察し対話することを習慣にしましょう。

次に、呼吸がポイントです。一般的に、体に力を入れると呼吸が止まります。ダンベル体操の時には、意識して呼吸を行いましょう。理想的なのは、筋肉を伸ばすときに息を吸います。そして、筋肉を縮めるときに、息を吐きます。

正しく選んでますか?バストアップブラ

バストのハリや弾力は、女性ホルモンの分泌量に影響を受けるとされています。というのも、、女性のバストの90%が皮下脂肪で、残りは乳腺だとされているからです。つまり、バストの豊かさやハリは、乳腺の発達や皮下脂肪の量に大きく左右されるのです。バストは皮膚、乳輪、乳頭、乳腺などで構成されています。乳腺とは乳頭につながる器官です。筋のようなものだと考えてください。

女性のバストはとても柔らかいものです。バストアップ効果のあるブラジャーは、魅力あるバストをつくるうえで欠かせません。つまり、バストアップ効果の高いブラジャーをいつも身に着けることは、形が崩れやすいバストを美しく保つために有効なのです。

脂肪の比率が高いバストは、体のなかでもサイズが特に変わりやすいと考えてください。バストアップを目指すのなら、自分にしっくりとするバストアップブラを見つけることが大切です。体を締め付けすぎるブラジャーは、頭痛などを引き起こします。血流を妨げないように気をつけましょう。また、バストのサイズは変化しやすいものです。そのため、、バストアップブラをチョイスする時は、毎回きちんとサイズ測定をしてください。正しいブラを選ぶには、アンダーやトップの数字にとらわれてはいけません。自らのバストをきちんと包んでくれるカップを選ぶことがポイントです。

それでは、バストアップブラを身に着ける際に、気をつけておきたいポイントとはどのようなところなのでしょうか?それは、明確に「バスト」と確認できる部位だけでなく、胃の上、脇腹、背中などの贅肉も、ブラジャーのカップに収めてしまうことです。

以前のサイズが適切でないブラジャーを身に着け続けていたのなら、本来ならバストにあるはずのお肉が、、体のほかの部位に流れてしまっています。さらに、起床して着替えする際に、正確にブラジャーを身に着けたとします。それでも、日常の動きをするなかで、バストのお肉は、徐々にブラからはみだしていきます。脇腹や背中などの贅肉も、きちんとブラのカップにおさめて、正しい元の位置に戻すように心がけましょう。。

こまめにバスト部分のお肉をブラのカップに戻すという、少しの手間を惜しまなければ、バストアップの効果はさらに高まります。しかし、バストのお肉をはみださないように、あるいはぴっちりとした着用感を求めて、きつい位置でホックをとめるのは禁物でしょう。締め付過ぎは体によくありません。程よいフィット感が得られるよう調整しましょう。

まとめ

バストを構成する重要な器官・乳腺を刺激し、皮膚の新陳代謝を促すという効果が、バストアップマッサージにはあります。豊胸手術のような即効性はありません。しかし、お金をかけずに手軽にバストアップを実現できるのが、バストアップマッサージの利点です。

毎日のバスタイムに欠かすことなくバストアップマッサージを行えば、バストラインが徐々に整っていくのを感じられることでしょう。手をかけることで、バストは美しくすることができるのです。

さらに、ツボマッサージもバストアップに有効だとされています。ツボマッサージも気軽に試すことができますが、わかりにくいのでやりにくいかもしれません。ツボでない部分を刺激しても効き目はありません。正確なツボの位置を覚えることから始めましょう。マッサージと同じように、こちらも日々気長に続ければ、美しいバストをつくることができます。

加えて、自宅でのくつろぎタイムやちょっとした空き時間に、バストアップを目的としたダンベル体操を行うことができる点が、ダンベル体操の魅力です。

さらに、自分に適したバストアップブラを見つければ、美しいバストを手に入れるための始めの一歩になります。

自分に適した方法で、女性らしい魅力的なバストを目指しましょう。

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