自宅で実践!手軽にできるバストアップの6つの方法

バストアップ

目次

バストアップ基礎知識

豊胸手術とバストアップは女の命?

「私の世界を変えるためにも、もう少し私の胸を大きくしたい!」

どこかのCMのセリフではありませんが、女性の抱くバストに対する願いには涙ぐましいものがあります。

小さい胸の人はもっと大きくなりたい!
大きな胸の人はもう少し控えめなサイズで、美乳といわれるようなお椀型になりたい……

もしそうだったのなら、好きな洋服を迷わず着られて、水着だって堂々と着られるのに。

こんなふうに思っている世の中の女性のために、様々な方法が今の世の中では考え出されているのです。

エクササイズ・サプリメント・下着・バストアップに効く食べ物、ドロップやクッキーといったラインナップ。

豊胸・バストアップの夢に応えてくれるグッズは山のようにあるのです。

なぜバストの大きさは人によって違うのか

ダイエットで無理をして生まれ持った美乳を失ったり、下着をやたらに買ったりしても、意味はありません。

無理な豊胸手術を焦ってしてしまったことによる悲しい失敗談も残念ながら後を絶ちません。

まず自分のバストのことを知りましょう!そしてどんなバストになりたいのか考えましょう!自分の求めているバストアップ方法に取り組むことが大切です。

バストアップに成功したら

ハリがあり、ちょうどよいサイズの美乳を手に入れたとしましょう。その場合、しっかりとフィッティングをして、自らのバストに適したブラを身につけなくてはなりません。

せっかくの美乳なのですから。よりいっそう綺麗に見せる努力をおこたらないようにしましょう。

今まで着たいのに着られなかった服を着られるのですよ?しかもクールに着こなせるんですよ?自分のなかで広がったおしゃれの可能性を楽しみましょう。

女性らしく美しくなること。
私は豊胸・バストアップの悩みを解決することを、そう考えています。

美乳を手に入れた女性は、おのずから女性らしさや、しなやかな身のこなしが生まれてきます。それはプロポーションに自信がつくことによって現れてきたものなのでしょう。
また一歩、魅力あふれる女性に近づくことができるのです。

バストケア

自分のバストが。あともう少し綺麗に、そして形がよくなったらいいのにな、とあなたは思っていませんか?

「美乳」は女性の理想です!

美乳のために、毎日ちょっとずつのバストケアを始めましょう。
いつの日か、綺麗で良い形のバストが手に入るはずです。

また乳がんも女性なら気にしたいところです。
バストケアをしっかりすることで、乳がん早期発見の可能性を高め、健康的に生きていきましょう。

バストケアは毎日の積み重ねが大切

1日だけ必死にバストケアをしても、翌日ケアをしなかったら、効果はありません。

そう、バストケアは毎日の積み重ねで効果が出るのです。

綺麗で良い形のバストを手に入れるには、毎日少しずつのケアが必要なのです。

バストは脂肪のかたまり

「バスト≒脂肪」という認識を持っておきましょう。

そのため、放っておいたら加齢にともない形が崩れていく、ということは是非とも回避したい事態。バストが崩壊していく前に、早期ケアをスタートしましょう。

胸がさがってしまってからでは、焦って何かケアをしても意味はありませんからね。

大切なブラジャーきちんと選んでる?

あなたの体が変わっていくのにともなって、あなたにとって適切なブラのサイズというのは日々変わっていきます。

2・3年前のブラや、驚くべきことに5・6年前のブラを、ずっとつけ続けている人もいます。このようなことでは、バストを美しく保つことはできません。

最低でも、ボディにきちんとフィットするブラを、1・2年に1回は買うことにしておきましょう。

ブラの選択を毎日していたら、ブラにもダメージが蓄積します。また繊維が伸びてしまうこともあります。そのようなブラは、大切なあなたのバストを受け止めるのには心もとない存在です。

また、かなりビッグサイズのブラをチョイスしたり、カップやサイズをしっかり計測しないでチョイスしたりする人も多いです。ブラジャーに締め付け感を感じているからなのでしょうか。

こういった行為も。バストを自分から弛ませているに等しいものです。絶対に自分にとってのぴったりサイズのブラをチョイスしてください。

やはり気になる乳がん

乳がんのことは、バストケアにおいて絶対忘れてはいけないことです。
近頃、乳がんがとても増えていると聞きます。
まだ若い患者さんもとても多いのが現状です。
あなたにとってもこれは他人事ではありません。
乳がんのリスクはあなたにもあるのです。
しかし、乳がんは自分で発見できる数少ないがんなのです。
お風呂からあがったら、毎日自らのバストにタッチして乳がんの兆しがないかどうか調べてみましょう!
早期に発見すればバストは残せます。命も助かります。
自分で毎日タッチして、早い段階で乳がんを発見したいものですね。
いつまでも健康に過ごせるように、バストケアの時は乳がんに気をつけましょう。

リンパマッサージでバストアップ

リンパマッサージとは?

リンパマッサージで○○とうたった情報は、今の世の中にあふれています。とはいえ、リンパマッサージは自分でできるものなのでしょうか?リスクを考える人も多いでしょう。

まずリンパマッサージとは、どのようなものなのでしょうか。それは、リンパ液の流れをスムーズにします。そして、スムーズにしたリンパ液の流れに、体内の老廃物や毒素をのせて排出してしまうというものです。

リンパの流れが悪くなってしまう原因には、運動不足がまずあげられます。つぎに、冷え性。そして自律神経にダメージを与えるストレスがあげられます。これらの要素でリンパの流れが悪くなってしまうと、むくみ・セルライト、さらにはボディラインの崩れといったことに発展していきかねません。体調にも悪影響を及ぼす可能性だってあります。

そこでリンパマッサージをしてリンパの流れをよくしていきましょう。リンパの流れをよくすれば、ダイエットや健康によいだけでなく、バストアップにもつながります。

リンパマッサージのバストアップ効果

老廃物や水分をわきの下のリンパ節へ流せば、バストの垂れや広がりをガードすることができます。リンパの巡りを改善していくことが、バストアップ、そして美しいバストラインの維持につながっていくのです。さらに、新陳代謝がよくなることによって、ハリや美肌にも効果が期待できます。

リンパマッサージでは、土台である胸郭に刺激を与えていくことも、バストそのものへの刺激と同じくらい重要です。より美しいバストラインを作るには、胸郭全体をマッサージすることも必要なのです。もちろん、胸郭全体のマッサージによってバストアップ効果も向上します。

気軽に簡単にリンパマッサージ

バストアップのためのリンパマッサージを紹介しましょう。まず1つ目。脇の下のリンパをぐるぐるとらせんを描くように揉んでほぐしていきます。押すだけ、あるいはさするだけでも効き目を感じませんか?この方法なら時と場所を選ばず、どんな人でもできます。

2つ目は、体の各所にあるリンパ節にむけてリンパ液を流すようにイメージしながら、押したりさすたりしましょう。リンパ節は、脇の下・足の付け根・膝の後ろなどにあります。

リンパマッサージは免疫力を向上させる効果があります。身体が病気にかかりにくくなるということです。美容に効果的なだけじゃないんです。

美しさと健康、そしてバストアップを実現するのがリンパマッサージなのです。そのため、多くのエステでも導入されています。自分以外の人の手でやさしくマッサージされるのは心地が良いものです。リラックスすることができれば、もちろん癒しの効果は抜群になります。

バストアップに効果があるマッサージ

バストアップマッサージの目的

胸の新陳代謝を促進させ、血行をよくすることが、マッサージの最大の目的です。胸の周囲の血流が改善されれば、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が活発になります。また、新陳代謝の促進が、ハリのある美しい胸を作ります。

マッサージがバストアップの効果をもたらすのはなぜなのでしょうか?それは大胸筋のマッサージがバストの垂れを防ぐからです。さらに、乳房のマッサージが乳腺を刺激するので、バストの発達を促します。また、出産直後の母親にもバストアップマッサージは効果的です。

マッサージが乳がんのしこりを早い段階で発見するきっかけになるという点も忘れてはなりません。

適切な方法で、継続してマッサージしていれば、胸の全体の形状を改善されていき、ハリもよみがえってきます。

より効果的なマッサージをするために

入浴中やお風呂上りといった体温が適度に上がった状態は、血行が良いのでマッサージを行うタイミングとして適しています。ジェルやクリームなどを使ってすべりをよくすれば、マッサージ中の肌への負担は軽くなります。また強さも大切です。必ず優しくタッチするようにしてください。強い刺激は禁物です。

少しずつ頻繁にマッサージを行うことを継続していけば、きっと高い効果をうむはずです。

自宅で自分で手軽にマッサージ

まずバストアップするために、乳房の血の巡りを促進し、乳腺を刺激しましょう。
1.右手は右のバストを支えるようにし、右のバストの上を左手で押さえます。
2.右手の手のひらでバストをやんわりと押し上げ、左手はバストを下に向けてライトにプッシュします。この時、弧を描くイメージで行います。
3.同じ方法で左のバストもマッサージしてください。20回ほど繰り返します。

次に一層のバストアップを目指すために、バスト上から首筋にかけてをマッサージしましょう。

1.手のひらをバストの上に密着させ、首筋を下から上に引き上げるようにマッサージする。
2.これを30回ほど繰り返します。

今度はバストの垂れを防ぐために、大胸筋をマッサージしてバストの土台をしっかりさせましょう。

1.まず右手を広げます。同時に親指以外の指をそろえます。
2.左の脇の下に手のひらをくっつけます。このとき脇の下で、手のひらをはさみます。ただし、親指ははさまないでください。
3.肩の付け根に親指をおき、脇ではさみこみます。
4.親指の付け根で押すようにして、肩のつけねから乳房にかけてマッサージします。
5.同じようなマッサージを反対のバストにも施します。

人気のあるバストアップエクササイズ

簡単・人気のバストアップエクササイズ

姿勢

毎日の姿勢に気をつけるだけでも、バストトップの位置があがってきます。試しに、背筋をピシッと伸ばして立ち、胸を張って歩いてみてください。

もし姿勢がよくないと血液の流れが悪くなりバストに栄養がいき渡りません。これは姿勢が悪いことで、不必要に筋肉が緊張してしまうことが原因です。猫背気味の人は、とりわけ意識的に背筋をピシッとしてみてください。

タオルを使おう

1.タオルの両端を両手でこぶし2つ分くらい話してつかみ、まっすぐに伸ばします。
2.両手を上にあげます。万歳のイメージです。
3.腕をそのまま後方へ回します。1日10~30回が目安です。

タオルを使おう

1.まずタオルを胸の前で丸めます。
2.次に丸めたタオルを、手のひらでできる限りの力をだして挟みます。その後、力を抜きます。このエクササイズをするときは、肘は直角にしてください。また背筋を伸ばすこと、息を止めないことにも気を配ってください。1日に10~20回行ってください。

骨格のゆがみをなおしてバストアップ

若い女性たちの間で、今とても人気を集めているのが、、整骨院や整体。骨格のゆがみをとることで、ゆがみのせいでたまった体脂肪までもなくなるのです。

自宅でできる簡単なエクササイズで、悪い姿勢や運動不足で生じたゆがみを解消し、美しいバスト・美しいプロポーションを手に入れましょう。

重力に負けないバストをつくる運動

1.0.5~1リットルのペットボトルを両手に持ち、腕を広げます。
2.ペットボトルを、できるだけ時間をかけて顔の前まで持ってきたら、また両腕を広げます。
これを10回繰り返します。

バストの下のたるみをとる運動

1.膝を少し曲げ、背筋を伸ばして座ります。
2.両手を伸ばし、組んだ手のひらを上に向け、あげていきます。
3.首を後ろにそらします。この流れを5~10回繰り返します。

バストを大きく見せる運動

1.壁の横に立ちます。
2.片手を軽く壁につきます。
3.壁側の足を一歩前に出します。
4.上半身を壁と逆にねじり、5~10秒静止します。
反対側も同様に、左5~10回、右5~10回行います。

以上、バストアップの方法でした。バストアップの方法はたくさんあります。ここに掲載した情報で、皆様のお役に立つことができれば幸いです。

バストアップに効果のある体操

簡単で効果的なバストアップの体操

大胸筋はバストのベースにあたります。この大胸筋を鍛えれば、垂れたお肉を持ち上げ、それよりハリのあるバストをつくれます。それでは、簡単にかつ気軽にできるバストアップに効果覿面な体操をお教えしましょう。

その1

1.両手を胸の前で合わせます。
2.手のひら同士を5秒間できるだけ力を入れて押し合います。
3.2~3秒間の時間をかけたら、ゆっくり力を抜きます。
この流れを1日に3~10セット行いましょう。

その2

1.イスに座って肩幅に足を開きます。
2.両腕を頭の後ろで組みます。
3.両肘を開きながら、頭を後ろにそらします。
4.胸を前に突き出すようにそらします。
この状態を10秒キープします。

その3

1.壁に手をつきます。
2.斜めに寄り掛かった状態で腕を曲げたり伸ばしたりします。
これを1日に10回行います。

無理なく簡単!バストアップに効果のあるダンベル体操

ダンベルを使った運動の効果は、筋肉を鍛えるだけではありません。骨粗鬆症を予防するための骨づくりにも役立ちます。さらに、腰痛や肩こりの予防にも。

無理をせず適切な方法のダンベル体操で、バストアップを実現していきましょう。

ここで一つ注意。ダンベルは握りやすいものを選びましょう。また手のひらにきっちりフィットするかどうかも重要です。

バストアップに効果があるダンベル体操 その1

1.仰向けに寝て膝を少し曲げます。
2.両手にもったダンベルを胸の上に平行に持ってきます。
3.息を大きく吸いつつ、胸をそらしながら、両腕を開きます。
4.床についたら息を吐きながら腕を閉じます。
この流れを10回繰り返します。

バストアップに効果があるダンベル体操 その2

1.両手にダンベルを握ります。
2.膝を床につけ、肘を伸ばします。
3.両手の幅は広めにとり、膝の位置は無理のない位置にしてください。
4.息を吸いながら両肘を曲げていきます。
5.胸が床につくくらいになったら、息を吐きながら腕を伸ばします。
この流れを10回繰り返します。

バストアップに効果があるダンベル体操 その3

1.仰向けに寝ます。
2.膝を少し曲げ、両手にダンベルを持ちます。
3.肘を伸ばし、胸の上に持ってきます。
4.両腕を頭の上に伸ばします。
5.背伸びするように胸をそらします。
6.息を吸いながら遠くに下し、もとの姿勢に戻ります。
この流れを10回繰り返してください。

バストのつぼ

「つぼ」とは?

「つぼで体調がよくなった」とか「足つぼマッサージで疲れがとれた」などなど、「つぼ」というキーワードをよく聞くようになりました。「つぼ」とは何だと思いますか?

「つぼ」とは経穴という気が出入りする場所、という風に東洋医学においては定義づけられています。

およそ365もの「つぼ」が人体にはあるといわれています。そして、経穴を結んだ脈絡、すなわち経絡は、すべて内臓とつながっているのです。

このような「つぼ」に刺激を与えると、つながっている部分の働きがさかんになり、血行がよくなります。その結果、体の働きが正常化するというメカニズムです。

この方法は医療行為ではありません。しかし、体の変調と関係ある「つぼ」の場所に。フィジカルな刺激を与え、血行をよくすることはできるのです。

バストアップの「つぼ」とは?

肩などが凝っているときや、頭がぼんやりしているときに、ぐぐっと押せばたちまち気持ちよくなる「つぼ」があります。「つぼ」人気の秘密は、ドラッグもドクターも不要で、自らの手でお手軽にできることにあるといえるでしょう。それでは、「つぼ」のなかでもバストアップに効果のあるものとは、どのようなものなのでしょうか?

①だん中
女性ホルモンの働きを活発にっするツボのことです。左右の乳首を結んだ線の中央にあります。指で押してみてください。痛みを感じる場所が「だん中」です。バストアップに加えて、お肌を美しくする効果もあります。

さらに、、ストレスにも効果的なツボだといわれています。マッサージの方法は、ツボに指をあてます。そして3秒押し、3秒離す。これを数度繰り返しましょう。力は入れすぎないようにすることに注意しましょう。

②天渓(てんけい)
乳腺の発育と深く関係しているツボです。乳腺はバストアップにとって重要な存在です。

胸部とバストの境目、乳房の輪郭線のわきにあります。高さは乳頭の位置です。

「天渓」を刺激する場合、左右の乳房を持ち上げるようにしながら、親指を使い内側に向かって押してください。

ところで、バスタイムにつぼ押しを行えば、よりいっそうの結果を期待できるとされています。湯船の中でゆったりした感覚のときにつぼを押せば、ストレスの解消にもつながります。

③屋翳(おくえい)
バストトップの縦のライン上にあります。

乳房のふくらみの上をやんわりと指で押します。

コツはライトかつスロウに押し、パッと指を離すことです。3秒押したら、3秒離すという要領でやってみてください。

「屋翳」を刺激すれば、血の巡りや新陳代謝が改善されるます。その結果、女性ホルモンの分泌までも促進されるのです。

ちなみに、バストアップマッサージも、ツボ押しするときに一緒に行うと効果的です。

④膺窓(ようそう)
第三肋間の乳頭線上にあります。もっとわかりやすく説明すると、乳首と鎖骨の間くらいに位置しています。

膺窓を刺激すると、乳房に刺激を直接与えられます。そのため乳房周辺の血の巡りや新陳代謝が改善されます。そして、乳腺の働きが促され、同時にホルモン分泌も活性化するといわれています。以上のようなメカニズムがあるので、バストアップに効果的なツボといえるでしょう。

ところで、母乳の出をよくするツボだともいわれています。産後に母乳の出が悪い時には膺窓を指で刺激してみましょう。

ちなみに、蒸しタオルなどで暖め、血の巡りを改善することもバストアップに効果があります。

⑤渕腋(えんえき)
このつぼはバストアップに効果的なつぼだといわれています。渕腋は、わきの下にあります。乳首からわき側に10センチほどの場所にあります。押したら痛みを感じる場所が渕腋です。

渕腋を刺激すると肌にハリがとりもどされます。また、背筋を伸ばし姿勢を保ちやすくなるため、血行がよくなります。その結果、バストへ栄養がより行き渡るようになるので、いろいろなバストへの良い影響が考えられます。

前胸部にはバストアップに良い影響を与えるつぼがいくつもあるので、色々と試してみてください。

⑥中府(ちゅうふ)
鎖骨外端下のくぼみから、親指の太さほど下の位置にあるツボです。よりわかりやすく説明すると、肋骨の上から2番目を指で外側に向けてマッサージをしたときに、腕の付け根にぶるかるちょっと前の場所にあります。

中府を押すと、ちょっとの力でも痛みがあります。中府は肺とつながりのある気が集まる場所だと言われています。そのため、呼吸機能を高める効果があります。さらに呼吸器系の症状がある場合にはそれを軽減させられるので、咳が出るときに押すとよいでしょう。

バストアップにはなぜ効果があるかというと、大胸筋のリンパの流れがよくなることによってです。バストアップを目的にしたマッサージの場合には、中府の付近を8の字でマッサージしましょう。

⑦乳根(にゅうこん)
乳頭の真下にある第五肋間にあります。よりわかりやすく説明すると、乳頭から指2本分ン下のところにあります。乳根を刺激することにより、バストアップに必要な女性ホルモンの分泌を促すことができます。またリンパの流れが改善されることもバストアップに効果的です。ちなみに、母乳がでにくいといった産後の悩みにも、乳根の刺激が効果的です。さらに乳腺炎や胸脇痛の場合にも効果があります。

リラックスしているときにつぼを刺激することが、バストアップにおいては重要なので、乳根への刺激は、湯船のなかやお風呂上りに行うとよいでしょう。やり方としては3秒押して3秒離すというのを繰り返してください。くれぐれも力は入れすぎず、やんわりと行ってください。

⑧神封(しんぽう)
前胸部の第四肋間隙にあります。神封を刺激すると、心臓病・狭心症・動悸・息切れ・肋間神経痛・せきといった多様な症状に効果があるとされています。

もちろんバストアップやボディラインをきれいにするといった美容的な効果もあります。バストアップの面でいうと、女性ホルモンの分泌を促進するので、美しいバストを保つことに効果があります。さらに、身体全体の老化を防ぐといった効果も期待できます。母乳が出にくい時にもあなたの助けになってくれますよ。

⑨膈兪(かくゆ)
背中の第七胸椎と第八胸椎の間から、指2本外側にあります。

膈兪はしゃっくりの解消にも役立ちます。というのも、横隔膜を調整して異常な状態から元の状態にもどす働きもしてくれるからです。さらに、ストレスを減少させてくれるため、胃腸の調子も整い、一石二鳥です。胸の痛みを和らげるほか、自律神経を整えることにより、不眠の解消などにっも役立ちます。

自律神経を整えるということが、バストッアップにおいても重要です。というのも、自律神経はバストアップに欠かせない女性ホルモンの働きに関わっているからです。バストアップや綺麗なバストを維持するためには、膈兪を刺激することがおススメです。

⑩肺兪(はいゆ)
大椎という後ろにあるコリコリした部分をまず見つけてください。そこから背骨のくぼみを3つ数えて下に移動し、そこから指1本半くらい外側にあります。ちなみに、背骨の左右両方にあります。探すのは少し難しいつぼかもしれません。

しかし、新陳代謝を促進するので、バストアップだけでなく、身体全体のラインをきれいにしてくれます。

さらに、呼吸器系の機能も改善され、脱毛予防といった効果もあるとされています。また、胃腸の調子も整い、肩こりや冷え性にも○。

見つけるのが難しいので、背中の上半分をホッカイロなどで温めるとよいでしょう。

⑪身中(しんちゅう)
まず首の付け根にある出っ張っている骨をさわってください。そこから背骨のくぼみを3つ数えながら、ツボを探してください。3つ目のくぼみにツボがあります。

このツボを刺激すると、女性ホルモンや新陳代謝の働きを改善するので、バストアップだけでなく、美肌にも効果があるとされています。さらに、ボディラインへの効果など、美容に関するいろいろな効果が期待できる、女性にとっての味方になるツボです。

一方、子どもの万病に効くツボともいわれています。そのため、身柱を毎日刺激すれば、健康増進効果を得られることが期待されます。さらに、脱毛予防や低血圧解消にも役立つとされています。

⑫巨闕(こけつ)
最初に、おへそとみぞおちの直線をゆびでなぞってください。そして、みぞおちにあるとがった骨を見つけてください。その骨から下に指2本分さがったところにつぼがあります。

このツボを刺激すれば血行がよくなります。肩こり・頭痛・食欲不振に効果があるだけでなく、もちろんバストアップや美容にもグッド!吐き気や嘔吐にも効果的なだけでなく、ストレス全般にも効果があるとされているので、ストレスを感じたときには刺激してみるとよいつぼです。

⑬関元(かんげん)
このツボを刺激するために、まずおへそと恥骨を5等分するイメージを描いてください。そして、おへそから五分の三の位置につぼがあります。簡単に説明すると、おへそから指三本下にあります。丹田とも呼ばれています。

女性にありがちな生理痛を和らげるなど、ホルモンバランスを調整してくれるので、バストアップにも効いてくれるつぼです。さらに、ホルモンバランスの改善により、髪や肌にツヤとハリを取り戻すこともできます。

美容以外の効果を上げると、全般的な健康促進に効果があるといわれています。それというのも、小腸の吸収に作用してくれるからです。

関元を効果的に刺激するには、腹式呼吸をしながら行うとよいですよ。

⑭輙筋(ちょうきん)
このつぼは、わきの下の下方にあります。わきの下の真下よりも指一本手前の場所です。

輙筋を刺激することにより、リンパの流れが促進されます。そのため、バストアップやボディラインの改善を促してくれます。

リンパの流れがよくなるので、美容以外にも、咳や喘息など、呼吸が苦しい時に、改善効果も期待できます。

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