マッサージで胸をキレイに大きくする。お風呂で簡単にできる4つの方法

バストアップ

女性の身体の働きをコントロールしているのが、女性ホルモンです。
バストアップのために、まず、このホルモンバランスを崩さないことが大切です。
このホルモンバランスを崩す真犯人は、ストレスです。ストレスを受けると、ホルモンバランスに影響を与え、生理の周期も乱れたりします。

マッサージはお風呂の中で

美乳マッサージはお風呂の中、もしくはお風呂あがりに行なうものです。お風呂に入っている状態、もしくはお風呂からあがってリラックスしている状態を想像しながら入浴中は、適度に体が温まるので、血行が促進され、マッサージ効果がアップします。シャワーでは体温が上がりませんので、適温の湯船に浸かるようにしてください。お湯の温度は、36度から38度くらいがおすすめです。ぬるま湯で、体温とほぼ同じ温度で入りやすく、ゆっくりとバスタイムを楽しむ半身浴や長時間の入浴に適しています。なんといっても、こころをリラックスすることも大切です。体調によっては、また真冬など季節によっては、この温度は物足りないと感じたら追い焚きをしてから他を温めてお風呂を上がるようにしてください。入浴時間の目安としては、20分以上はゆっくり入浴して、下半身の熱を上半身へと上げていくようにマッサージすることがおすすめします。

回数は1~2日に1回くらいが最適

マッサージは、やりすぎても逆効果です。1~2日に1回くらい、インターバルをあけて行うようにしましょう。やりすぎると、バストの細胞の成長を損なったり、お肌を痛めたりするようなケースがありますので中止しながらやってください。また、直接、バストに触れて行うのではなく、ジェルやクリームなど、滑りのいい物を手で付けてマッサージを行うことで、大切なバストのお肌への刺激を和らげるのがよいでしょう。

ポイントはやっぱりリンパの流れ

生活習慣や食生活が乱れてくると、年齢を重ねるごとに新陳代謝が悪くなって、脇の下にリンパ液が溜まりやすい状態になります。前回、リンパについても解説しましたが、「リンパ」というのは、体の中に溜まったゴミや毒素を体の外に排出する、下水道のようなものでしたね。リンパ液がちゃんと流れていると、ゴミや毒素が排出され、体の中はいつもキレイな状態です。血液の通路に老廃物がなければ、女性ホルモンがスムーズにバストの細胞にゆき届いて、新陳代謝も良くなって、美乳と言われるようなバストが作られていきます。

リンパが、停滞してしまうと、バストの下垂やたるみの原因になったりすることもあります。
中高年の方によく見られるのですが、ブラジャーのストラップの外側に出る部分とふくれているところが、リンパ液の滞りです。また、他にも、スポーツされていないのに、二の腕がやたらと太い方もいらっしゃいますが、その太さの原因こそ、脇の下のリンパ節の詰まりによるもののようです。
このリンパの滞った部分を 入浴中に、マッサージでもみほぐして、リンパ液の流れをスムーズにして、新陳代謝をよくしましょう。

1.リンパの流れを改善するマッサージ

「腋窩(えきか)リンパ節」を人差し指、中指、薬指の3本の指を使って、この脇の下のリンパをゆっくりと円を描くようにとマッサージします。くるくると揉みほぐしながら、乳房の中心部分へ向かって流れをイメージしながらさすります。リンパはとてもデリケートな器官なので、力まずにやさしい手触りでマッサージであることがポイントです。
リンパマッサージで、むくみも解消されます。新陳代謝が活発になるので、肌の状態が若返って張りが出てくるようになります。バストの中に含まれている脂肪をしっかりと包んで、大胸筋という土台の上にバストをきちんと乗せることができるわけですね。大胸筋とは、乳房の重さを支える器の役割を果たしていています。大胸筋を鍛えれば、バストの下垂が防げ、バストアップにつながるのです。

2.バストを大きくするマッサージ

続いてバストを大きくする効果のあるバストアップマッサージをやっていきましょう。
まず、右手をバストの下側にあて、左手はバストの上側にあててください。右のバストでも左のバストでもどちらでもよろしいです。やりやすい方から両方のバストでやってみましょう。
このとき、下側の右手は、胸から脇の下の方向へ、上側の手は脇の下から胸の方向へマッサージします。
次に、右左の両手を同時に動かしましょう。20回くらい行ったり来たりのマッサージをリフレインしてください。座った姿勢でも、仰向けの姿勢でもどちらでもやりやすいほうでやってみましょう。

お風呂の中で右のバストを右手にのせ、右のバストの上に左手を置いてください。右手の手のひらでバスト上に押し上げ、左手はバストを下の方向に軽くプッシュしてください。そうして、20回ほど繰り返したら、反対側のバストも同じ方法で、マッサージしましょう。

3.バストのたるみを防ぐマッサージ

このマッサージはバストの血行を改善し、バストの土台となってバストのたるみなども防ぐ大胸筋のマッサージです。
右手を広げて、親指以外の指をそろえます。このとき、親指だけは直角に立っている状態にしてください。つぎに、右の手のひらを脇の下にはさむような感じでくっつけてください。親指以外の4つの指を左脇の下にはさみこみます。そうして親指は肩の付け根につけ、脇ではさみこみます。このとき親指だけがはみ出ているのが正しいやり方ですよ。脇を中心にして、肩の付け根から乳房にかけて、親指の付け根でぐいっと押すようにマッサージします。このとき大胸筋には力をいけずにマッサージするのがコツです。左のバストのマッサージが終わったら 今度は左手を広げて、同じ要領で、右のバストをマッサージしてください。
左右とも同じ回数で、同じような力加減で行うことが、バストのバランスを保つためのポイントになります。

そもそも、バストの中身は、9:1の割合になっています。脂肪が90%で、乳腺が10%の比率でできています。乳腺とは母乳を作る組織です。この乳腺を刺激することでバストの発達を促し、バストアップが図れるのです。

4.バストのハリを保つマッサージ

つぎは、バストのハリを保つのに効果的なマッサージです。左手を乳房の上に当てて内側に、右手は乳房の下に当て上に引き上げるようにして弧を描くようにゆっくりとマッサージしましょう。そして左手は乳首のやや上の方から鎖骨の下ぐらいまで移動させながら 右手は乳房のふもとの部分に少し力を入れるようにするのがコツです。これができたら手を入れ替えて 右手を乳房の上に当て内側に、左手を乳房の下に当て上へ引き上げるようにして弧を描くようにゆっくりとマッサージしてみましょう。

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