胸が小さい人に共通するバストアップ出来ない12のタブー

バストアップ

気を付けたいバストアップを妨げる悪い習慣などについて、アドバイスをしていきたいと思います。項目としては、全部で12もあります。中には、知らないうちに、意識していないうちに、またバストアップのために良かれと思ってやっていることは、逆効果というのもあるかと思いますので、しっかりと学んでくださいね。

ストレス

まず、最初は、なんといっても 筆頭は「ストレス」。バストアップに欠かせないのは、女性ホルモンのバランスでした。その女性ホルモンの量を調節しているのは、脳下垂体にある視床下部です。この視床下部はストレスの影響を受けやすいためストレスがたまってしまうと、ホルモンの分泌にダメージをあたえてしまいます。ストレスを貯めない生活、ストレスを発散する生活をめざしましょう。上手にリラックスできるストレスフリーの時間を過ごすようにしておくほうがいいでしょう。ちなみに、私のおすすめは、半身浴です。

ダイエット

はい、次は「ダイエット」。バストアップのためには乳腺などを発達させることが肝心なのですが、バストアップを目指すのならダイエットはタブーです。ダイエットをはじめると胸から痩せていくと言われるのは、バストの土台である大胸筋から痩せてきます。 そうなると、バストを支えきれなくなるので、胸が垂れてしまうのです。さきほど、解説しました大胸筋を鍛える筋トレの真逆のことですね。
ダイエットをやりすぎてしまうと、ホルモン中枢にダメージを与えてしまいます。それが月経や排卵を起こすホルモンであるエストロゲンの分泌指令を出せない原因となり、十分な女性ホルモンが分泌されなくなります。ホルモン分泌が十分に行われないと、当然、バストがサイズダウンしてしまうことにつながります。

姿勢(猫背)

次は、「姿勢」です。猫背はバストを小さくしている原因になります。猫背とは医学的にいうと、背中が後方に丸く曲がり、首が前に出た状態で、脊柱後湾症と言われています。パソコンやスマホを使っていると、背中が丸まっていつも下を向く姿勢になってしまいがちです。姿勢が前かがみになると、血流が悪くなり、バストに栄養がいきわたりません。背中をシャッキと起こして良い姿勢に保つことで、乳房を引っ張り上げ、垂れ下がるのを防ぎ、乳房にハリと弾力を保つように、猫背を改善しましょう。

喫煙

また、「喫煙」もタブーです。タバコの害は、いろいろと報告されていますが、中でも自覚したいのが、タバコに含まれるニコチン成分がエストロゲンの分泌を妨げることです。おさらいをしますと、エストロゲンとは、エストロゲン(卵胞ホルモン)は女性らしさをつくるホルモンで、その働きは女性らしいカラダをつくり、子宮に作用し、妊娠に備えて子宮の内膜を厚くします。また、自律神経や骨や皮膚、そして脳の働きにも大きく関わっています。基礎体温を下げる働きをします。
また、タバコを吸うと、毛細血管が収縮して血の流れが悪くなり、消化吸収機能を低下します。
タバコ1本でバストアップには欠かせないビタミンCが25mg消耗、破壊してしまいます。喫煙はバストアップの強いダメージとなるので、喫煙中の方は、これを機会に禁煙しましょう。

便秘

「便秘」もバストアップにはよくありません。便秘とは、いつもよりも便が硬くなったり、排便回数や便量が減少した状態のことです。便秘になるとせっかく摂った栄養が十分にバストにいきわたらないどころか、身体に老廃物が溜まったまま状態になるので、健康面、美容面共に悪影響が出てきます。腸は自律神経の影響を受けやすいために、一時的な便秘は健康な人でも起きやすい症状です。しかし、毎日、便通がないとしても、苦痛と感じなければ便秘とはいえませんので、気にしすぎてはいけません。

肩こり

「肩こり」もバストアップの難敵です。
肩こりは日本人の国民病とも言われ、血液やリンパの循環を悪くしてしまいます。さきほど、女性ホルモンに少しふれましたが、ホルモンバランスは、肩こりと大きく関係しているという説があります。それはホルモンが自律神経と密接な関係があるため、ホルモンバランスが乱れると、自律神経も乱れやすくなり肩こりが生じやすいという考えです。肩こりの解消には血行を促すリラックスできる入浴などがとてもいいでしょう。

熱すぎるお風呂

しかし、入浴がいいといっても「熱すぎるお風呂」は、ダメージをあたえてしまいますので、要注意です。熱すぎるお湯、サウナは、バストのハリが衰える原因になります。お風呂のお湯は適度な温度で入りましょう。38度は交感神経から副交感神経へと切り替わる温度と言われています。入浴時間の目安としては15分程度が理想だとされています。繰り返しになりますが、私のおすすめは半身浴です。私の場合は、ぬるめのお湯で20 分くらい入って、「美乳」を思い浮かべます。BGMはハワイアンミュージック♪ ワイキキの浜辺の健康的な「美乳」を想像しています。

ブラジャー

はい、次は、「ブラジャー」です。バストの型はクーパー靭帯と呼ばれる繊維の束によって吊るすように支えられることで、保たれています。クーパー靭帯は一度伸びきってしまうと元に戻らないので、バストの型崩れを防ぐの、ブラジャーの役目です。バストの型崩れには、上胸のボリュームがなくなったり、バストの下部がたわみで乳頭が下向きになったり、バストが外向きになりバストそのものが下がるケースがあります。
バストの形状にあったブラジャーを着用しないと、すき間が生まれることで、クーパー靭帯がダメージを受けやすくなります。アンダーバストに下着の跡が赤くラインが付いてしまうのは避け、アンダーはぴったりのトップに少し余裕のあるものを選びましょう。

運動不足

「運動不足」も良くありません。適度な体操やスポーツは、美しいバストラインの持続に役立ちます。
特に、上半身を動かすスイミングは、バランスのとれた美しいバストラインを維持するために理想的な運動です。

睡眠不足

寝不足や夜更かしは女性ホルモン分泌の大敵です。「睡眠不足」もバストアップのダメージになります。「寝る子は育つ」といいますが、それは体の成長だけでなく、こころや脳にも同じことがいえます。女性ホルモンは、夜中の12時~3時頃に分泌されますので、この時間帯には睡眠をとりましょう。睡眠は長さだけでなく、寝る時間や睡眠の深さも重要です。夜遅くまで起き、昼過ぎまで寝ているなど不規則な生活リズムは、タブーです。しっかり睡眠をとってストレスをなくし、ゆとりのある生活を心掛けましょう。

カフェイン

「カフェイン」の摂りすぎもタブーです。コーヒーの成分として知られていますが、お茶やココア、コーラなどにも多く含まれています。効能は、眠気覚ましや利尿作用などがあげられますが、脂肪分解作用があることが明らかになっています。バストアップには、脂肪が大切ですので、カフェインの取り過ぎには注意しましょう。
通常、カフェインは、成人1回0.1~0.6gを1日2~3回摂取するのが、適正な量と言われています。コーヒー1杯に100〜150mg、お茶1杯に50~75 mg、コーラ1杯に30~50 mg程度ですので、仕事柄1日に何杯もコーヒーを飲む人は注意しましょう。風邪の時などに風邪薬と栄養ドリンクを一緒に飲むときなど、カフェインの量を確認してから服用することをおすすめします。

冷え性

「冷え性」にも注意しましょう。女性は男性に比べて皮下脂肪が多く熱を通しにくいため一旦冷えると温まりにくいことから 冷え性は女性特有のものとよくいわれています。お腹あたりが冷えていると卵巣への血行が悪くなり、卵巣で作られる女性ホルモンの分泌が悪くなり、卵巣機能全体が低下します。その他にも生理不順、生理痛など婦人病が起こりやすくなります。対策としては、タンパク質、ビタミン、ミネラル、脂肪などを積極的に摂取するようにしましょう。また、身体を冷やす、ドリンク類やアイスクリームなどの取り過ぎに注意して、血行をよくする工夫をしてみましょう。

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