2日に1回10秒やるだけで驚きのバストアップ!「アイソメトリックス」って知ってる?

バストアップ

はじめに

 もしかして、キレイとカワイイはもう充分ですか?
 そんなことはありません。美は女性の標準装備。
 実は、標準以上にキレイとカワイイは引き出せます。
 
 そのために、10秒間でバストを大きくする方法を、このサイトで伝授します。
 毎日10秒ではなく、2日で10秒です。それだけでバストが大きくなります。
 最後までじっくり読めば、胸はきっと大きくなります。

ダイエットとバストの関係

「久しぶり!」と声かけあいビールで乾杯!

先日、親友と久々に集まり飲み会をした時のことです。
合計7名の中には女性も3名。昔話にワイワイと盛り上がります。

その中にKという女性がいました。

K「久しぶり~」
私「調子は?あれ」
K「どうしたの?」

半年ぶりにあったKはダイエットに成功したとのこと。
フェイスラインがシャープになっています。

私「スリムになった?」
K「えへ。努力したんだ。ダイエットの。」

宴もたけなわになってくると、しばらく前に温泉に行った話になりました。

K「なかなかいないよ?美乳の女の子って」

Kは酔っぱらっています。

私「そう?雑誌の写真だと、美乳の子って多いよね?」
「あれは特別!」
「雑誌で裸になれる子は、それだけ自信があるの」
女性陣から大合唱を浴びました。

K「ダイエットとかすると、胸が細くなって、垂れてくる感じがするんだよね」

バストはなんでできている

バストとダイエットの悩みは、男性にはわかりません。女性ならではの悩みです。

バストを維持したままダイエット!ということには大きな矛盾があります。
バストとは、脂肪だからです。

脂肪を減らすダイエットで、バストが小さくなる。さらに、垂れてくるとしたら……。

「え~~~!!」
驚愕ですよね。

10秒でなんとかしましょう

そこで10秒でバストアップする方法の登場です。

わずか10秒。本当に10秒。偽りではありません。
2日に1回、10秒だけでバストアップが可能なのです。こんなスケジューリンでお手軽にバストアップができるのです。

方法はとても簡単です。
最初に胸の前で合掌します。

合掌はわかりますか?
神社でお祈りするときや、お寺でお経を唱えるときに両手を合わせる動作のことです。

次に、肘を上げ気味にします。このとき、右と左の肘が一直線になるようにします。
両手と胸の間には30センチほどのスペースをつくってください。

今度は、合掌した両手の平を力いっぱい押し合います。それを10秒続けてください。

ワンポイントアドバイスがあります。
力を入れるとき、息を止めないように。下手をすると、血圧の上昇で貧血になってしまいます。

なぜこの方法でバストアップできるのか?

今回教えたトレーニング方法は「アイソメトリックス」と呼ばれています。
通常の筋トレのように筋肉を動かして鍛えるのと違い、筋肉を動かさないで鍛える方法で、筋肉を大きくするために効果があります。

柔道家には、ずんぐりむっくりしたボディラインの方を見かけますよね。柔道では、投げるとき・投げられまいと我慢するとき、筋肉を動かさずに力を出しています。こういう動作を「きばる」といいます。

この動作をバストアップに活かしたのが、“10秒でバストアップする方法”です。

胸の筋肉をアイソメトリックストレーニングで、2日間に1回10秒間鍛えるだけ。胸の筋肉を締めることで、自然とバストアップを実現できます。

なぜ2日に10秒で良いのか?

アイソメトリックスでは筋肉の細かい繊維を傷ついていきます。そして、休息の間に傷んだ筋肉が修復されます。この修復時に「以前より強く大きい筋肉にしよう」とする作用があります。

“超回復”と呼ばれる作用です。

24時間が超回復に必要だとされています。一方、修復中にトレーニングをすると逆効果になってしまいます。そのため、2日間に1回のスケジューリングでアイソメトリックスを行うのです。

トレーニングといえば、腕や足が太くなるイメージがあるかもしれません。安心してください。今回太くなるのはバストです。むしろOKですよね。

胸の筋肉が太くなれば、バストは盛り上がり、胸の先がツン!と上を向いた張りのあるバストになるはずです。喜ばしいことではないですか。

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