毎日の習慣で簡単にできるダイエット4つのポイント

運動 ダイエット

まず、お聞きしたいと思います。貴方はダイエットをする必要がありますか?女性の場合、異常なまでの痩身願望があります。これは痩せている人の方が太っている人よりも大きいように思います。しかし、実際に痩せるべきなのは太っている人です。痩せている人は痩せる必要はありません。

ダイエットする必要があるという人は、その痩せたい理由を紙に書き出してください。そして、その紙を目につく場所に貼り付けてください。これが、ダイエット成功の第一歩です。

では、これからダイエットの基本となるポイントについて紹介していきます。

1)運動

日常生活に運動を取り入れて下さい。現代はモータリゼーションが進み、1家に1台の車ではなく、1人に1台の車という状況になってきています。また、公共交通機関が発達し、日常的に運動の機会が減っているように思います。

そのため、運動量が少ない現代人では、少しの運動を取り入れるだけで、大きな効果を得る事ができます。

運動の効果が期待できる頻度は、週に3回の有酸素運動と筋力トレーニングと言われています。有酸素運動というと、キツイ!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

以前は、有酸素運動は20分以上続けないと脂肪燃焼効果が得られないと言われてきました。しかし、現代の常識では、5分程度の運動でも十分な効果が期待できるとされています。

そのため、毎日5分程度の運動を心がけるとか、積極的に階段を使うようにする(階段の登り降りは以外と良い運動になります)とか、簡単なことでも積み重ねていくことで大きな効果が期待できます。

また、有酸素運動の効果は脂肪燃焼だけに留まりません。代謝を高めること、気分転換、筋力の維持などにも効果的だと言われています。

健康的になるためには、有酸素運動が不可欠です。1日5分でも良いので、是非試してみてください。

2)食べ過ぎない

食べ過ぎないのはダイエットする上で当然のことです。しかし、当然過ぎてあまり重要視されていません。

肥満が人類に生じたのは最近のことだと言われています。昔は食料が少なく、肥満になるほど食べられなかったからです。そのため、食物は食べられるときに食べて蓄積しておかないと、次いつ食べられるかわかりません。そのため、ある時では必要以上の食物を食べる必要があったのです。

現代では食物が不足する心配はありません。しかし、昔からの習慣といいますか、体に蓄積しようと必要以上に食べてしまいます。これは人間の性です。

では、食べ過ぎないようにするためにはどうすれば良いでしょうか。簡単です。お腹が空けば食べればよいのです。

私はお腹がすいた時に食べてる!という人もいるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?1日3食食べなければいけないという先入観から欲しくもない朝食を食べていませんか?美味しそうだからといってお腹が空いてもいないのにスイーツを食べたりしていませんか?

食べ過ぎを防ぐためには自分の食欲と向き合うことです。そうすると今まで自分がどれだけ食べ過ぎていたかわかるはずです。

3)呼吸法

通常は鼻から吸って鼻から吐いていますよね。
それを鼻から吸って、お腹に力を入れて口から静かに吐いて下さい。
その際、手をお祈りのポーズにし、意識を体の中心にしてください。

これを3分で良いのでやってみてください。

4)肉や乳製品を食べない

日本人は、肉や乳製品に適した体ではありません。それらを十分に消化するための酵素を持ち合わせていないからです。

肉や乳製品を食べない場合、たんぱく質やカルシウムが不足する可能性があります。しかし、これらの代わりに魚を食べることで、たんぱく質やカルシウムを補うことができます。従って、無理に肉や乳製品を食べる意味はありません。少なくとも栄養学上では。

いかがでしょうか。これらは非常に簡単に実践できるものばかりです。是非、試してみてください。

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